20131116_円山花木園〜駿河国翁松峰〜梵天山(Run:12km)

今日は物凄くいい天気でしたね。

特に予定はしていなかったのですが、なんだか勿体ない気がしたのでランニングをしてきました。

今回は新しいコースを開拓しようと思い、円山花木園の方面へ土手沿いに向かいますが残念ながら行き止まり。

土手を川側に降りて別のルートを探してみたものの、川に行く手を阻まれてしまったので素直に引き返して迂回しました。

円山花木園までは自転車で使う舗装路ではなくハイキングコースを使うつもりだったのですが、近くにいた親切な方に教えて頂いた情報によると道が崩れて通れないとのこと。

その為、気を取り直して舗装路を登っていきます。

この辺りはみかんの木が多いのですが、まだ緑色のもの、黄色く色づき始めているもの、既に真っ黄色のものと、木の場所によって色合いが様々です。

円山花木園に着きました。

昨日、雨が降った為か空気が澄んでいて富士山もよく見えます。

自転車よりもランニングで登った方がいくらか楽に登れた気もしました。

気のせいかもしれませんが。

その後、来た道を引き返さずに南の方角へ進んでみるとハイキングコースへの入口を発見。

試しに行ってみることにしました。

右回りと左回りにコースが分かれていましたが、左回りを選択。

その後はトレイルをしばらく登っていくことになりました。

辿り着いた場所には駿河国翁松峰の看板が。

更に真っ直ぐ進むとハイキングコースの入口まで戻れそうです。

この辺りはベンチがあって休憩できるようになっており、静岡の街並みが一望できるようなポイントもありました。

ハイキングコースの案内板には記載がありませんでしたが、仏平の看板の先には更に道が続いていました。

進んでみると、仏平という名の通り平坦区間がしばらく続きます。

梵天山という山の山頂に着きました。

この先にも更に道は続いているのですが、調べてみると宇津ノ谷方面に抜けられるみたいです。

今日はそこまでがっつり走るつもりではなかったので、ここで引き返します。

「思い出の急ぎ足今日限り」

近くの立札にはこのような文字が。

どのような意味が込められているのかを少し考えてみたのですが、自分には答えのようなものを見つけることはできませんでした。

何か含蓄のありそうな言葉ですね。

駿河国翁松峰まで戻り、ハイキングコースの入口まで戻るつもりでしたが、別ルートがあったのでそちらから舗装路に出ました。

あとはコンビニに寄ってから帰りました。

どうやらゴルゴ13がこの度45周年を迎えたようなのですが、コンビニにはそれを記念した年代別ベスト版が売っていました。

ひさしぶりに読みたくなって買ってしまいましたが、めちゃくちゃ面白いです。

以上です。