ヒルクライムトレーニングの極意

村山利夫さんのヒルクライムトレーニングの極意を読んでみました。

現在56歳とのことですが、この方より早く登れる方は若い人でもほぼいないと思います。(去年のMt.富士ヒルクライム1時間1分29秒・・・)

ロードバイクの本はそんなに数も多くないですし割と読むことも多いのですが、結構本によって真逆のことが書かれていたりしてそういった点を考えながら読むのも面白いです。

その人のタイプだったり、目的によって正解も変わるということでしょうね。

この本では、やはり負荷をイーブンにして最大化して登るのがポイントということが書かれていました。

後はケイデンスを一定にし、ケイデンスに呼吸を合わせるということや、1番楽なフォームを維持して登るのがいいのではないかということも書かれていました。

自分は登りの時に呼吸が乱れがちなので、ケイデンスに呼吸を合わせるというのは試してみようかなと思いました。

村山さんは毎朝4時に起きて100km走ってるということですが、晩酌の為に走っているので楽しんでやっているということです。

楽しんでやれば無理がない→無理がなければ継続する→継続すれば速くなる→改善していけばもっと楽しくなる・・・趣味ですからモチベーションというものはとても大切なことだと改めて思いました。

以上で〜す。