20160424_大代峠〜富士ミルクランド〜薩埵峠(Bike:135km)

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今日は恒例のショップイベントに参加してきました。50人以上集まったのではないでしょうか。ひさしぶりにお会いする方もたくさんです。ジャッカルさんも福島県からはるばるやってきてくれました。さすがです。

チームのメンバーはH野くん、ヨッシー(無印)、N澤くん、U山さん、Y内さん、S谷さん、Hさん、OGIちゃんのお友達のSくん、自分の9名。今回はH野くんと一緒にリーダーを務めさせて頂きました(とは言え、それらしいことは何もやってないですが)。

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OGIちゃんも別のチームのリーダーだったのですが、メンバーが困らないようポケットの中に補給食をいっぱい用意してました。OGIちゃんの背中の3次元ポケットの中にはいつも優しさが詰まっているようです。

チーム毎に出発をするとヨッシー(無印)がアグレッシブな動きを見せ、なんだかたくさん引いてくれます。今日のヨッシーはなんで「(無印)」がついているかというと、CUBEにもY組にも縛られない一介のヨッシーだからです。単にチームジャージを着ていないだけとも言います。

大代峠に入るとなんだか空気がピリピリしてきました。CUBE VS ニーハイというどちらがショップの公認チームかを争う隠れた構図があるからかもしれません。そうだとしたら隠しきれていません。ピリピリしながら牽制し合っているとH野くんがまさかのチェーン落ち。ここでアグレッシブさが止まらないヨッシーがアタック。自分はY内さんとの一騎打ちとなりました。

それで結果がどうなったかっていうと・・・

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OGIちゃんのお友達のSくんが勝利。アウタートップで登ってるのになんでそんなに速いんですか。チェーンが落ちるトラブルに見舞われたH野くんが2番手に着けたのはさすがとしか言いようがないです。ここで謎のピリピリ感も緩和されてそのままエイドステーションまで。

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今回は施設を借りて設置されていたエイドには、フルーツやお菓子がたくさん。いったん休憩すると思っていたよりも疲れていることに気づいたりします。このあともなんだか大変になりそうな気配がしたのでフルーツを中心にしっかり補給してミルクランドを目指します。

芝川の踏切のところで途中で少しコースアウト。迂回してもとのルートに復帰しようとしたところ散歩中の犬に襲われる。U山さんがあともう少しのところでワンワン落車するところでした。もしかしたらU山さんのジャージに反応をしたのかもしれません。その頃、エイドに置き去りになっていたY内さんのスマホはサポートスタッフの方が届けて下さり無事にご本人のもとへ。

芝川を越えた辺りからはヨッシーのアグレッシブスイッチが再び入る。がんがん引いてくれるのはいいんだけど、何名か幽体離脱しかけてたと思います。ヨッシー、いったい君に何が・・・そんなことを考えていたら微妙に道を間違えた。

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結論として、もとの道に復帰する為にはこの丸いボコボコのついた激坂を登らなければならないことが判明(本当は登らなくても迂回できたんだけどね)。おそるおそる登ってもとの道になんとか復帰。ここまで来ればミルクランドまではあとわずか。最後は早野くんがいいペースで引いていってくれます。自分はY内さんをマークしてましたがやられてしまいました。大代峠はなんとか先行できたので、これで1勝1敗の引き分け。そしてここでもOGIちゃんのお友達のSくんが勝利。凄いの一言。この見事な走りへのクレームはOGIちゃんの方でいいのかな。

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ランチビュッフェ中にCSCクリテでムラーラくんがクラス2で優勝、AKBさんが3位になったとの喜ばしいニュースが届きました。御二人共、おめでとうございます。AKBさんは落車に巻き込まれてしまったとのことですが、それでも3位に入るだなんて自分にはとても考えられないことです。

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この辺りの時間帯にヨガマスターのY内さんにあやかって、区間で勝利したらストファイダルシムの勝利ポーズができるという謎のルールが制定されました。勝ってないのにやると怒られてしまうので注意が必要です。

ランチを食べ終わって外に出ると寒くなってきました。さすが高原です。屋内でコーヒーを飲むことにして談笑していると、LINEでジャッカルさんが蜂に刺されたというニュースが流れたので急いで現場に向かいます。

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どうやらこの蜂がジャッカルさんを刺した犯人のようです。ジャッカルさんと言えば以前も1人だけ蜂に刺されているので、何で今回も河野さんだったのかということで話題に。ウェア的にもっと黒い人達もたくさんいたのに(蜂は黒いものを狙うと言うので)。普通だったら険しいムードになるはずが、以前の経緯があるからかなぜか周りは大爆笑という。

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福島から来て一気に話題をかっさらっていったジャッカルさんでした。いやしかし、もうこのネタだけでもお腹いっぱい過ぎです。ごちそうさまです(こういう楽しげな雰囲気になるのもジャッカルさんのお人柄の良さがあってこそかと)。ムラーラくんの優勝ニュース、どこへいった。

帰りはミルクランド前の道を富士宮市街まで一気に南下。そのあとSくんが面白い道があるということで、そちらにコースを変更することにしました。これがなかなかアドベンチャーなコースで確かに面白いコースだった。Sくん、いいコースを教えてくれてありがとう。

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遭難しそうになったりもしたけど、楽しかったよ。

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アドベンチャーなコースを抜け、再びエイドステーションで休憩。帰りは薩埵峠経由で帰ることに決定したのですが、ここでS谷さんが「自分なんかアマですから薩埵峠なんて到底登れないですよ。もう、出来上がっちゃってますから。」と言って駄々をこねます。あれ、出来上がっちゃってるんなら・・・行けるじゃないですかということで、そのままS谷さんを薩埵峠までエスコート。100km走った後に出来上がってしまうなんて、アマじゃないです。プロです。ここで軽快に登っていったSくんに反応して、ためにためていたN澤くんが飛び出す。交通事情によりノーゲームとなった模様。

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その行き先を失ってしまったエネルギーはきっと、KOMを目指している蛇塚に向かうのではないでしょうか。おそらく、視線の向こうには蛇塚が見えているはず。いや、違うかもしれないけど。薩埵峠から下るとチャンピオンムラーラくんと家康くんが車で通りかかった。

「チャンピオーン!チャンピオーン!」と、ムラーラくんの凱旋を全力で盛り上げる一同。なぜか家康くんが右拳を上げて反応すると、「いやいやいやいや」とこれまた全力のツッコミが。間を置いて再び「チャンピオーン!チャンピオーン!」が始り、家康くんがボケてと・・・そんな下りを10回くらい繰り返したらもういいやってなった。家康くんがチャンピオンになる日も心待ちにしてますよ。

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ショップに帰ってからは豚汁を振舞って頂きました。抽選会ではコーヒーが当たった。今度、ボトルにコーヒーを入れてってみよう。それにしても今日を振り返るとヨッシー(無印)に削られに削られた1日だったような気がする。What happened to you?(いったい君に何があったんだい)

という訳で、とても内容の濃い1日で楽しく過ごせました。スタッフの皆さん、同じチームで走って下さった皆さん、ありがとうございました。

以上です。