20160612_Mt.富士ヒルクライム(Bike:55km)

今日はMt.富士ヒルクライムに参加してきました。いつもは前日に現地入りして受付を済まして車中泊といった流れでしたが、今年はAKBご夫妻が前日に代理受付をして下さったので、当日に家康くん(乗せてってくれてありがとう)とムラーラくんと自分の3人で車で移動となりました。

 

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 このイベントに参加するのも今年で5回目となるので毎度の光景ではあるのですが、最大規模のヒルクライムイベントなだけあってそのスケールは凄いです。レースというよりもお祭りといった感じの方がイメージとしてはしっくり来るような気もします。心配された天気も見事に好転し、青空が広がっていました。

 

去年のMt.富士ヒルクライムと言えば、駐車場から会場に移動する際にグレーチングで滑って落車し、ペダルが折れるという事件があったことは記憶に新しいです(個人的に)。今年はグレーチングの罠に掛かることなく何とか無事に会場に着くことができました。今年は申告タイムを72分30秒としたのですが、ウェーブは年代別男子では1番早いスタートの第3ウェーブ。色んな人と話をしたりしているとあっという間に出走時刻になり、Mt.富士ヒルクライムスタート。

 

今年はゼッケンと一緒にゴールド(65分以内)、シルバー(75分以内)、ブロンズ(90分以内)の5km毎の参考タイムが書かれたシールが配布されていたので、シルバー用をトップチューブに貼ってタイムを確認しながら登っていきます。例年、スタート直後のペースが全体的に速いので今年は無理のない感じに調整してイーブンペースを心掛けることにしました。

 

途中まで大体参考タイムの通りだったのですが、後半ジリジリと遅れ始めて20km地点ではかなりギリギリに。その為、少しペースを上げて最後の平坦区間に差し掛かった際にインナーからアウターにギアを変更した途端・・・

 

ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャって感じのやばい音が鳴り響きます。

 

これ・・・アカン奴や(チェーン落ち)。

 

ツールド八ヶ岳の時もほとんど同じシチュエーションでチェーン落ちしたので、それを教訓に今回はインナーからアウターへの変更を練習したりもしたし、かなり丁寧にギアチェンジしたつもりなのにこうなってしまうとは。

 

つまりどういうことかっていうと・・・

 

俺、持ってる!!(じゅんいちダビッドソン風)

 

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そして、チェーン落ちからなんとか復活してゴール。タイムは75分42秒でした。遅くなってる訳ではないのですが、なかなか75分を切らせてもらえません。微妙なタイムですが、チェーン落ちのせいという訳ではないです(それはそれで対策は必要だけど)。ちなみに直近3年間のリザルトは下記の通り。

 

  2014  77分57秒
  2015  76分49秒
  2016  75分42秒/231W

 

すんなりうまくいってしまうと案外気づかないことも多かったりするので、これはこれで悪くなかったりするのかもしれません。うまくいくに越したことはないですが、うまくいかないことも必ずあります。そういった時にはどうすればうまくいくか考えることで、確率や結果は変えていくことができます。実際のところ、今年は色々と収穫もあったように思うのでつまりはそういうことでしょう。

 

下山後はムラーラくん、家康くん、ヨッシー、自分の4人で参加賞Tシャツに着替えて、お疲れ様会の会場のロイヤルホストに向かいました。きっとAKBご夫妻とH野くんも参加賞Tシャツを着てくるだろうと思っていましたが、予想と違って着てなかったです。うまく・・・いかないものですね!CLIMB!JAPAN!

 

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参加の皆さん、お疲れ様でした!!また・・・来年!?

 

以上です。