シーズンが終わったので総括

シーズンが終わったので少し振り返ってみます。メモ。年内、あとはゆったりといきましょうか。

①3月 静岡マラソン 3時間50分24秒(ネットタイム

 サブ3.5を目指すもサブ4止まり。走ってる最中も走った後も絶不調。ここから1ヶ月くらい体調が明らかにおかしくなった。心拍数にも異常な値が出ていたことを覚えている。振り返ると貧血だったのではないかと思う。月間200kmくらい走るようになったことや、走り方の問題で足裏への衝撃が大きかったことが原因なのだろうか。対策は走り方の改善と失った分をしっかり補えるような補給。同じことをやったとして、今ならもう少しは上手くやれると思う。

②4月 焼津みなとマラソン 10km41分45秒

 当初は39分切りを狙っていたものの静岡マラソンのダメージによる準備不足で断念。それでもベストは更新できたので良かった。序盤は3分40秒/kmペースくらいでいけたのでそれをいかにキープできるかが課題。39分切りというのもそこまで無理な目標でもないはず。いつかは、という気持ちはある。

③5月  長良川ミドルトライアスロン 5時間15分

 DHバー導入後のデビュー戦。そして今年のトライアスロンチャレンジの初戦。今年はスプリント、オリンピック、ミドル、ロングに1つずつエントリー。今回はミドル。スイムの技術向上、ランでの失速を防ぐ為にバイクでどう脚を残すかという課題が見つかる。出てみてこの距離に対応できていないと感じた。スプリントやオリンピックはまだしもロングとか本当に大丈夫かと思った。

④6月   Mt.富士ヒルクライム  77分

毎年恒例のヒルクライムのお祭りに参加。登りの練習をあまりしてこなかったので結果は期待できないことはわかってたけど、この後のニセコクラシックに繋げる為に頑張った。去年よりタイムは落ちたけど納得の結果で、これならニセコクラシックの登りもなんとかなりそうに思えた。それだけでも参加の意義はあったと思う。

⑤7月  ニセコクラシック  140km4時間30分

去年のツール・ド・おきなわ市民210に続いてのロードレース。事前に立てた作戦通りに走ることができ、なんとか完走することができた。やっぱりこのくらいの距離のレースだと色々考える要素があるので面白いなという感想。自分のように力不足だと失点を抑えないと完走すらなかなか厳しい。補給も上手くいったのでロングのトライアスロンに向けてのいい足掛かりにもなった。

⑥7月  大井川港トライアスロン  2時間26分

今年は何かのレースで入賞したいと考えていて密かに狙っていたレースだったけど惨敗。総合32位、年代別9位。最後のランで暑さによる失速が1番の反省点。バイクで脚を使い過ぎたのも大いに影響があったと思う。ランで失速しない為の走り方というのがやはり重要なのだと再認識した。とは言え、この時には明確な答えはまだ見つからず。ここら辺は人によりけりだったりするので、自分なりの答えを見つけなければならないなとは考えていた。

⑦8月  沼津千本浜トライアスロン 年代別準優勝

大井川港トライアスロンで果たせなかった入賞をこのレースで果たせた。練習時間がなかなか伸ばせなかった代わりに技術面の向上を意識することで成果を出せたのが良かった。全然大したことないのは自分がよくわかっているけど素直に嬉しかった。今回のように週5時間くらいならきっとこれからもやって行ける。しかし、スプリントは何とかなったとしても果たしてロングをこの練習時間でこなせるのかと考えると厳しいだろうなと思えて気持ちが重くなった。

⑧8月  マウンテンサイクリングin乗鞍1時間19分

チャンピオンクラスでの初参加。Mt富士ヒルクライムの時以上に登りの練習がやれてなく、直前まで出るかどうかを悩んでの参加だった。せめてチャンピオンクラスの参加基準の1時間20分以内だけでもクリアしようという気持ちで走った。重いギアだと脚が最後までもたないことがわかっていたのでインナーローに近いギアだけを使って高ケイデンスで誤魔化して登る。レース後、上高地でジョギングした時にほとんどヒルクライムの疲れがなかったのでこの走り方は翌週の佐渡でも使えそうな気がした。

⑨9月  佐渡国トライアスロンAタイプ12時間52分

今シーズン最後のレース。今年の集大成。とは言え、練習時間は週5時間くらいで不安が残る。ロングを走るのはこれが2回目だけど前回は経験不足からたくさん失敗をしているので今回はそこら辺を上手くこなせたらと思っていた。特にバイクでの補給の大失敗とランでの大失速が記憶に強く残っている。とにかくロングではペース配分と補給が大切。今回は心拍数をイーブンに保つようにし、補給も高エネルギー食は避けてやり慣れた方法で切り抜けることに。バイクを軽いギアで高ケイデンスでこなすことで最後のランも歩くことなく走り切れ、目標にしていた13時間以内も達成してゴールすることができた。やれるだけのことを上手くやり切ることはできたと思う。

今年はこれまでと違ってトライアスロンをメインにやってきました。トライアスロンは短い距離から長い距離まで色々あり、見方によってはもはや別競技です。短い方からスプリント、オリンピック、ミドル、ロングとなりますが、バラバラに1つずつ出てみてわかったこともあります。向いてそうなのはスプリント、好きなのはロングということです。結果をそれほど気にせずペース配分や補給さえ上手くいけばロングって割と楽なペースでずっと行けるんですよね。スイムもゆったり泳げて気持ちいいしバイクコースもサイクリング気分で走れます。ランもゆっくりでも歩かなければそこそこのタイムでこなせます。あとはエイドステーション巡りを楽しみながらゴールを目指せばいい訳です。世界選手権やコナを目指すとなれば事情は変わってきますけど。バイクのみに絞るとロードレースが1番好きです。早くゴールできる訳ではありませんが、おきなわもニセコもとても良かったです。特におきなわはこれまで出たイベントの中で1番楽しかった。ただ、落車だけは絶対に嫌なのでその点はトライアスロンの方がいいかなと思っています。そしてヒルクライムは正直、向いてないかなと思っています。イベント外では北海道縦断をしていた時が1番充実していたような気がしますが、こちらは同じようなことをしてもその時と同じような体験はおそらくできない。そういうものだと思うし、それでいいと思っています。今年だけじゃなくてそれ以前も含めて振り返ってしまいましたが、ここまでにします。このブログで書ける内容は一部のことですが、時折、整理しないとなっていうのは思います。

以上です。