横浜国際トライアスロン(スプリント)

横浜国際トライアスロンのスプリントに参加してきました。スプリントというと沼津千本浜トライアスロンしか出たことなかったので他の大会は初めてです。

f:id:ogawork123:20180514093502j:image

前日にはエリート等のレースが行われていたので少し早めに現地入りして観戦。世界中から選手が集まった選手がしのぎを削る姿は見応えがありました。

その後は他に参加する仲間達と説明会に出席し、夜は中華街で大宴会。レース当日の朝にトランジションの準備を一通り終えて11時に競技スタートとなりました。

Swim

f:id:ogawork123:20180514094202j:image

冷川丸の近くを海を1周回するコース。パラの方が近くにいましたが、片腕でがしがしと進んで行きヘッドアップで前を見る度に距離が離れていくのがわかりました。バイクもランも物凄く速くてびっくり。どうやら昨日パラトライアスロンの部に出て今日連戦でエイジの部にも参加されていたようです。そしてエイジの部で普通に入賞。何だか凄い。宇田秀生さんの東京パラリンピックへの挑戦を応援したいと思います。楽しみが一つ増えました。自分のスイムは程々の14分17秒。目標が14分30秒だったのでまずまずのスタート。波もほとんどなくて比較的泳ぎやすかったです。

Bike

トランジションを終えてバイクコースに出るとコーナリングが多いのに加えてコース上にたくさん選手がいて大混戦となってました。ここまでの状況は予想してなかったので少し困惑。意図的にドラフティングをしていると思われる選手は見受けられませんでしたが、コーナーや登りでは詰まって団子状態になっていて追い抜くのが難しいです。そして追い抜いたとしても前が詰まって差がつきにくい。コースも慣れていないのであまり攻める気にもなれず、パワーと心拍数とケイデンスは気にしていましたがどうしても加減速が多い感じになってしまいました。DHポジションも使い所が難しい。こういう場面でタイムを縮めていく為には特有のテクニックが必要です。一定のパワーでというのではなく、ポイントを絞って一気に抜いたりできないと厳しいと思いました。テクニカルな周回コースですが、都市部なので観客が物凄く多いです。応援でたくさん力をもらえるという点で魅力を感じます。純粋なバイクラップでは34分程でしたが、前後のトランジションのタイムも含まれるので41分39秒でした。目標が36分30秒だったので大幅にタイムを落としてしまってます。というのも実はこのレースではスイムエリアからトランジションエリアまで750mの距離があり、それで時間が掛かってしまうのです。トランジション自体もスムーズとは言えず、詰めの甘さを感じました。トランジションは第4の競技といわれることもありますが、特にスプリントにおいてはその比重が上がり影響が大きくなります。先輩方を見てるとここを上手くまとめてるので見習わなければいけません。今回の1番の反省点はトランジションです。

Run

ランは結構脚が残せていたのでいいペースで走ることができました。バイクで高ケイデンス、ランで高ピッチを意識するのが自分にはやっぱり合っています。バイクの走り方がランに直結しますが、1番いいバランスの取り方は千差万別なので大部分は自分で見つけてくしかありません。順調に最後まで4分10秒/kmペースで行けたので目標の21分30分は切れると思っていたのですが、結果は23分45秒。何でかというと実際の距離が少し長かったからだと思われます。GPS計測で5.8km。確かなことは言えませんが、他の方の計測距離を見ても似たような感じだったのでその可能性は高いです。つまり21分30秒で走る為には3分45秒/kmペースくらいじゃないと駄目だったのではないかと思います。やってやれないことはない気はしますが、もう少し上手く走れるようになれないと届きそうにないです。

全体のリザルトは1時間19分41秒(総合28位、年代別9位)でした。トライアスロンは特に距離やコースによって勝手が全然違うように思えて、改めて難しさと奥深さを感じました。次は距離が3倍以上のアイアンマンセントレアになりますが、準備や戦略を少しずつ変えて挑みたいです。1番苦手としてる距離ですが、それが払拭できるといいなと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。大会の運営に携わっている皆さん、地域の皆さん、応援してくれた皆さん、ありがとうございました。

f:id:ogawork123:20180514105459j:image

f:id:ogawork123:20180514105416j:image

f:id:ogawork123:20180514105516j:image

それではまた〜。