20140108_夜練(Swim:1.0km)

今日は1000m泳いできました。

今日はできるだけ息を吐いてから息継ぎをするように意識をしました。

水泳も自転車もランニングも、呼吸の仕方ひとつとってもパフォーマンスへの影響がありそうです。

何回吸って何回吐くか、口で呼吸するか鼻で呼吸するか、腹式呼吸か胸式呼吸か等、考えてみると疑問はたくさん出てきます。

種目や目的、場面によっても違うかと思いますし、呼吸法もなかなか奥が深いのかもしれませんね。

中には呼吸筋を鍛えることで自転車のタイムトライアルの成績が5%短縮したという研究成果もあるようで、これは自分の場合に当てはめて考えると日本平TTの30秒短縮に相当するので侮れません。

ただ、肝心なトレーニング方法については英語の研究論文をみてみないとわからなかったり、反対に呼吸筋を鍛えてもパフォーマンスには変化なしという研究結果もあったりするので困ったものです。

気が向いたらもう少し調べたり、考えてみたりして、自分なりに良さそうなやり方を取り入れていきたいと思います。

以上です。