20170513_ポジションとペースの確認(Bike:85km&Run:9km)

バイク

今日やることはまだ不慣れなDHポジションに慣れること、そして80km走って本番(長良川ミドルトライアスロン)のペースを確認すること。湯ノ島が1番ちょうどいいコースなので2往復することに決めて出発。走り出しで前回少し高くしたサドルが気になったので、ほぼ元通りの高さまで調整して低くした。

  • 赤沢〜湯ノ島①:27分47秒/229W
  • 赤沢〜湯ノ島②:28分06秒/230W

下りも含めると少しわかりにくくなるので登りだけで分析。P/Wは3.83、本番はもう少し抑えて215〜220Wで。心拍数はL3とL4のちょうど境目だったけど、こっちはL3の中盤〜後半くらいを狙っていこう。最大心拍数の82〜84%くらい。少し前によく出てた心拍数の異常値はここ最近出なくなった。やっぱり心拍計ではなくて体調の問題だったらしい。DHポジションは意識的に骨盤を後傾するような感じで乗ると力も入れやすいしフォームも長い時間キープできるようになった。

ラン

バイクに続けていつもの峠でラン。

  • 1時間走

本番は20kmなので距離はだいぶ短いけど、どのくらいのペースでいけるのかという感覚はある程度掴める。今日のバイクの強度からランに入ると5分/kmペースも厳しいように思えたので、やっぱりバイクでもう少し抑えてランのペースを必要以上に殺さないようにしたい。スイムは今の状態だとキックは使ってもスキル不足であまり推進力に変えることができないので、もうキックは捨てて後の2種目の為に脚を残すことにする。下半身が沈まないようにだけ注意して基本的に手の力で泳ぎ切る。3種目で考えるとそれくらい割り切ってしまった方が全体の成績は良くなる気がする。

長良川ミドルトライアスロンをどう走るか

  1. スイム2km:40分
  2. トランジション①:10分
  3. バイク80km:2時間20分
  4. トランジション②:5分
  5. ラン20km:1時間40分

ざっくりですがこんな感じで4時間55分を狙って行きたいと思います。もし嬉しい誤算があるとすればバイクとトランジションの時間短縮かな。反対にランは少し厳しいかもしれない。300人中60〜70位くらいでゴールすることができたら今の実力での最善を尽くせたと言えそうな感じです。なにより無事にゴールできるのが1番なのであまり無理せず楽しんできたいと思います。

以上です。